PROFILE

家口成樹 / Shigeki IEGUTI


PARA、EP-4 [ fn.ψ ] のシンセサイザー、キーボード奏者。90年代初めよりヘヴィサイケデリックロックバンド、花電車のメンバーとして音楽活動を開始。

シンセサイザー、PC、エフェクターなど電気機器の特性を多用したエレクトロニックな奏法で、ノイズ、音響、ミニマルなどの現代音楽的なアプローチから、パンク、ハードロック、ジャズ、ポップスなど多種多様な作風をクロスオーバーさせ、国内外の多数のミュージシャンと主に即興演奏で共演。

2000年代よりミックス、マスタリングなどのサウンドプロデュースを手がけ始め、2014年よりEnitokwa、MAYUKoとによるシンセサイザートリオ、Kruispuntを主催している。近年はEP4 佐藤薫の主催するレーベル、φononのディレクターとしても活動しており、EP-4[ fn.ψ ] 『OBLIQUES』、家口監修によるコンピレーションアルバム 『Allopoietic factor』、Singū-IEGUTI 『Diffraction』の自信の3枚のアルバムに加え、コーデイネーター、エンジニアとしてbonnounomukuro『My Pretty Pad』、山本精一『Cafe Brain』をリリースしている。